副業のメリット・デメリット

おはようございます(^-^)

この頃、朝晩は寒くなってきましたね。
気温が変わるこの時期は体調を崩しやすくなるので皆さん気をつけてくださいね!(^^)!

今回は副業のメリットとデメリットについてお伝えしていきます。

それではいってみよう\(^o^)/

<副業のメリット>

①収入アップ
②新しいスキルの取得
③独立や転職のきっかけづくり

①収入アップ

副業の最大のメリットは収入が増えるということです。
本業の収入だけでは買えないものを買うことができたり、生活を豊かにしてくれます。
また、稼ぎたい目標金額になったら自由にやめることができるのも副業の良いところです。

②新しいスキルの取得

副業を始めることで、本業だけでは知り得なかった新しい知識や技術を得ることできます。

例えば副業でハンドメイド作品やイラストの制作を始め、作家やイラストレーターとして才能を開花する人もいます。

また、取得した新しいスキルで本業にいかせれば、活躍の幅をさらに広げることができ、給料アップや人脈づくりにつながる可能性もあります。

③独立や転職のきっかけづくり

副業が自分に合っていると感じれば、本業にすることも可能です。

実際に会社員からフリーランスに転向して、今までの倍以上の額を稼ぐようになった方もいます。

将来、独立したいと思っている方や将来の選択肢を増やしたい方は副業をすることをおすすめします。

<副業のデメリット>

①本業のパフォーマンスが落ちる
②損失が出ることがある
③確定申告が必要になることがある

①本業のパフォーマンスが落ちる

副業をする場合、本業の就業時間以外の時間を副業に充てなければなりません。実質、労働時間が増えるため、休息や余暇の時間は減ってしまいます。

スケジュール管理を行い、日頃から体調管理に努めておかないと、精神的にも体力的にも負担が増加し、本業のパフォーマンスが落ちる可能性があります

副業に充てる時間を決めておき、無理をしないスケジュール管理を行い、本業への影響を充分考慮した自己管理が必要です。

②損失が出ることがある

投資系の副業は損失が出る可能性があります。

例えば、FXの場合は自動売買ツールなどを使っても必ず利益を得られるとは限りません。ツールの購入費用やメンテナンス代も考慮する必要があります。

投資系の副業は利益が期待できる反面、リスクも大きく、収入が確約されているわけではないことを考慮し、副業として行うか判断してみてください。

③確定申告が必要になることがある

副業による所得(ここでは雑所得を想定)が20万円を超える場合は確定申告が必要になります。

ただし、副業の所得が20万円以下であっても、医療費控除や住宅ローン控除などを受けたりする場合は確定申告が必要となり、副業での収入も申告しなければなりません。

今日はここまでー(^-^)
副業に興味のある方は今回の副業のメリットとデメリットを参考に、自分にあった副業のジャンルを
探してみてくださいね。

それではまた次回お会いしましょう。

ばいちょびっち(^^)/

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